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隨心院の基本情報
| ふりがな | 隨心院 |
| 住所 | 京都府山科区小野御霊町35 |
| 電話番号 | 075-571-0025 |
| 公式ホームページ | https://www.zuishinin.or.jp/ |
| 定休日 | 無休 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(受付終了16:30) |
| 入場料 | 大人:500円 障がい者:400円 中学生:300円 |
| ご利益 | ・恋文上達 ・縁結び ・美人祈願 |
| レストラン | × |
| トイレ | 〇 |
アクセス・駐車場
電車:地下鉄東西線小野駅から徒歩約5分
バス:京都駅八条口H4乗り場醍醐寺方面(301)系統乗車 蚊ヶ瀬下車 徒歩約10分
車:敷地内に駐車場有
グーグルマップより


見所写真
極彩色梅匂小町絵図(期間限定?)
2021/12/3 撮影


3月中旬~3月下旬 梅
2024/3/13 撮影


3月下旬~4月上旬 桜
撮影次第投稿します
11月中旬~11月下旬 紅葉 ライトアップあり
2021/12/3 撮影



小話
はねず踊り
隨心院では毎年3月の最終日曜日にはねず踊りが行われます。
はねずとは黄色がかった薄い赤色のことをいい、はねず色の衣装に身をつつんだはねず踊り保存会の少女が、小野小町を慕って「百夜通い」をした深草少佐の伝説に節をつけた歌に合わせて
紅梅を花笠にして舞い踊る行事です。
訪問日記
訪問日:2021/12/3
移動手段:電車
混雑状況:数人
この日は京都の紅葉をいろいろ観に行っていました。
襖絵がとても有名ということで、紅葉も観つつ襖絵を撮影する目的で訪問しました。
地下鉄東西線小野駅から徒歩で行きました。
平安時代の女流歌人、小野小町が晩年に暮らしていたと言われるところだけあり
小野小町ゆかりのものがたくさんありました。
化粧をするときに使われた化粧井戸

小野小町歌碑

院内にあった小野小町像

一番観たかった小野小町の一生を描いた襖絵の極彩色梅匂小町絵図


一応紅葉を観に来たということもあるのですが
見事な襖絵に心を奪われて、あまり写真を撮ってません。
ライトアップも行われているそうなので、その際に紅葉をじっくり観賞しようかなと思っています。
訪問日:2024/3/13
移動手段:電車
混雑状況:数人
隨心院は梅も有名なのでそろそろ見頃だろうと思って訪問
敷地内に梅園があり、入場料は300円でした。
グーグルマップより

ただ、残念なことに

まだ6分咲きぐらいでまだまだだったのと、天気が悪く満足いく写真は撮れていません。
自分の他にも観光客がいましたが、その人たちもまだまだやなと言ってました。
どうも調べてる感じではほかの梅より遅咲きのようで
見頃は3月中旬~下旬頃と記載していますが、下旬ぐらいに行くのが良いかもしれません。
一つ注意なのは、梅の写真を撮りに行く目的だけであれば
3月の最終日曜日にははねず踊りがあって混雑する可能性があるのでその日は避けたほうが良いかもしれません。

