淀水路の見所

京都府

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淀水路の基本情報

ふりがな淀水路よどすいろ
住所京都府京都市伏見区淀新町きょうとふきょうとしふしみくよどしんまち
電話番号
ホームページhttps://totteoki.kyoto.travel/28467/
定休日無休
営業時間24時間営業
入場料無料
レストラン×
トイレ

アクセス・駐車場

電車:京阪淀駅から徒歩約10分

:周辺に駐車場はあるが、河津桜見頃時は大変混雑する為公共交通機関を利用することをオススメします

見所写真

2月下旬~3月中旬 河津桜 菜の花

2022/3/15 撮影

小話

河津桜並木が出来上がるまで

淀の河津桜は、伊豆を訪れた際に河津桜の苗を購入して京都市の許可を得て淀水路沿いの淀緑地に植えたのが始まりだそうです。

初めに愛護会ができ、その後にできた下津会など地元の皆さんの協力も得て2006年に発足した淀さくらを育てる会が現在も毎年静岡県河津町から苗木を取り寄せ、自治会や観光協会と協力して河津桜を育てた結果、現在は330本以上もの河津桜が咲き誇る名所になったということだそうです。

訪問日記

訪問日:2022/3/15

移動手段:京阪淀駅から徒歩

混雑状況:混雑

淀水路の河津桜が見頃という情報を入手したのでこの日は淀駅から徒歩で行きました。

写真は撮っていませんが、淀駅に淀水路までの案内が貼られていたので、道に迷うことはないと思います。

混むと思っていたので朝早くに行きました、そのおかげでまだ人は数人しかいませんでした。

ここが一番の見所だと思います。

水路沿いにずらっと並んだ河津桜と住宅街を眺めることができます。

この時私は何も思わなかったのですが、もっとズームをすれば水面に映る河津桜を撮れたのかもしれないです。

一番いい写真を撮ろうとするならば、風のない晴れた日に訪れるのが一番オススメだと思います。

また、橋の下から反対側の河津桜のリフレクションを撮影するのもおススメで

画像検索でもちらほら見た気がします(これももう少しズームで撮ればよかった)

あとは、少しですが菜の花も咲いていました。

河津桜と菜の花がセットの観光地って他でも結構ありますよね。

最初は数人しかいなかった観光客も、一通り撮影がすんだころには大勢押しかけるぐらいまでには増えていました(何時ぐらいかまでは覚えてない)ので、やはり撮影目的であれば朝早くに訪問することをオススメします。