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東林院の基本情報
| ふりがな | 東林院 |
| 住所 | 京都府京都市右京区花園妙心寺町59 |
| 電話番号 | 075-463-1334 |
| 公式ホームページ | – |
| 定休日 | 基本は非公開 |
| 営業時間 | 公開内容による |
| 入場料 | 公開内容による |
| レストラン | × |
| トイレ | △ |
アクセス・駐車場
電車:
・嵐電京福北野線妙心寺駅から徒歩約15分
・JR嵯峨野線花園駅から徒歩約12分
バス:
・京都市バス91系統または93系統利用、妙心寺前下車 徒歩約11分
・京都市バス10系統または26系統利用、妙心寺北門前下車 徒歩11分
車:無料駐車場 2か所あり ※営業時間不明 大型車は事前予約要
①花園会館第一駐車場 30台ほど駐車可
②花園会館第二駐車場 40台ほど駐車可
グーグルマップ



見所写真
毎年6月中旬~6月下旬頃 沙羅の花を愛でる会(詳細期間は事前確認要)
当時の入場料1600円
2024/6/20 撮影




毎年10月上旬~10月中旬頃 梵燈のあかりに親しむ会
当時の入場料700円
2023/10/19 撮影




訪問日記
①梵燈のあかりに親しむ会
訪問日:2023/10/19
移動手段:嵐電妙心寺駅から徒歩
混雑状況:数人
ネット記事でライトアップが行われているということで訪問することにしました。
妙心寺の敷地内にあるのですがかなり広く、初めて来た方はびっくりするかもしれません。
その中でも東林院は奥の方にあり、最初来た時はたどり着くのにも苦労するかもしれません。

基本的には非公開で入場できませんが、
・小豆粥で初春を祝う会(1月頃)
・沙羅の花を愛でる会(6月頃)
・梵燈のあかりに親しむ会(10月頃)
・精進料理体験教室(毎週火・金曜日?)
のみ一般公開され入ることができます。
入場料も会の内容によって変わり、梵燈のあかりに親しむ会は700円でした。
入口に受付の方がいて入場料を払う形


庭に燈篭が置かれ、それが文字になっています。毎年内容が変わるのだろうか

庭内には当然ながら立ち入り禁止なので、撮影はしやすかったです。
私が訪問した時はそこまで人は多くなかった気がします。
②沙羅の花を愛でる会
訪問日:2024/6/20
移動手段:嵐電妙心寺駅から徒歩
混雑状況:数人
梵燈のあかりに親しむ会を見た後ほかに何かあるか調べたところ沙羅双樹の観賞会も行われているということで、こちらにも訪問しました。
一度来たことがあるので今回は迷わずにすぐに来れました。
沙羅の花を愛でる会は入場料が少し高くて1600円です。理由があって、抹茶をいただくことができます。
残念ながら味はほとんど覚えていません。苦いという感覚はなかったと思います。

しかし、私は沙羅双樹の花の観賞
椿みたいに花が落ちていてそれもまた一興といった感じてした。

落ちていない花もちらほら

近くまで行くことができないので、ちょっと写真の出来はイマイチ

