友ヶ島の見所

離島

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友ヶ島の基本情報

ふりがな友ヶ島ともがしま
住所
電話番号073-459-0314(友ヶ島案内センター)
ホームページhttps://tomogashimakisen.com/main/(フェリー)
レストラン〇 友ヶ島 らぴゅカフェ
営業時間: 9:30~16:00
営業日:出航日と同じ
夏季のみバーベキューありとの事
トイレ

フェリーに関する情報

運賃 大人:往復2500円 子供:往復1250円

荷物運賃 10キロ未満:300円 10キロ~20キロ未満:500円 20キロ~30キロ未満:700円

特殊小荷物(自転車等):1000円

運航日 3/1~12月末:水曜日(水曜日が祝日の場合は運航)

1/1~2月末:12/29~1/3を除く土日祝のみ運航

運行時刻 9:00~16:30 までの4便 4/29~5/5 7/20~8/31は2便増便 ※予約不可

詳しい出航時間はホームページを確認ください

フェリーの収容人数:100人

フェリーまでのアクセス・駐車場

電車:南海加太線 加太駅から徒歩約17分

:加太港入口に駐車場あり 50台ほど 700円

友ヶ島の全体マップ

友ヶ島汽船株式会社ホームページより https://tomogashimakisen.com/tomo_map.html

見所写真

第二砲台跡

2021/7/30 撮影

第三砲台跡

2021/7/31 撮影

小話

様々な「聖地」

・ラピュタの島

友ヶ島の砲台跡に植物が生い茂っている独特な雰囲気が

映画「天空の城ラピュタ」のラピュタに似ているということから

ラピュタの島と呼ばれています

・サマータイムレンダの舞台

とある架空の島を舞台に、人を食らう謎の生物「影」と死闘を繰り広げる

SFストーリー「サマータイムレンダ」の架空の島のモデルが友ヶ島だと言われており

聖地巡礼で来られる観光客もいるそうです。

・デスクリムゾンの冒頭シーン

「なんだこの階段は?」でおなじみの伝説のクソゲーと言われている

シューティングゲーム「デスクリムゾン」の冒頭シーンが友ヶ島で撮られたもの

である為、コアなファンにとっての聖地巡礼にもなっているようです。

訪問日記

訪問日:2025/7/31

移動手段:港まで徒歩

混雑状況:大勢

友ヶ島に行くにあたって私は

和歌山市街で宿泊し、南海和歌山市駅から南海加太線でめでたい電車を利用して加太駅まで行き

そこから加太港へは徒歩で行きました。

当時は全く意識してなかったのですが、すみっコぐらしとコラボしていたそうです

調べたらほかにもめでたい電車とコラボしているキャラクターがいました。

加太港には売店があり、お菓子やらいろいろ売ってあった記憶がありましたが

友ヶ島には一部暗いところがあるので懐中電灯が売っています。

第三砲台跡のラピュタの世界みたいなところに行くには暗い洞窟のようなところを通るので

確かに必要ではあるのですが、私はスマホのライトで照らしながら歩きました

それでも特に問題ありませんでした。家庭に停電した時用に使うついでに買うとかなら良いかも

友ヶ島は人気で、コロナ禍であっても乗客がたくさんいました。

最終的に後の時間帯にやってきた人も合わせたら5、60人ぐらいはすれ違ったと思うのですが

島自体は意外と広いので写真撮影に困ることはありませんでした。

砲台跡などの歴史遺産もたくさんあるのですが

個人的には旅館跡や、おそらく海水浴ができたのであろうシャワー跡などがあり

それもなかなか味があります

現在でも一ヶ所だけ泊まる所があるそうなのですが(友ヶ荘)

名前で調べてもヒットしない、もう泊まれないのかな

砲台跡も私が訪問した当時でもかなり風化が進んでおり(特に第二砲台跡)

もしかしたら災害で崩壊してしまうなんて可能性もあるかもしれません。

一つ注意点ですが、道があまり舗装されておらず

ゴツゴツしている道も多いのでできれば歩きやすい靴で訪問することをオススメします。

帰るまでに船が出航するまで時間があったので

カフェで時間つぶし、カフェとありますがカレーなどもあって夏季にはバーベキューも可能という情報がありました。

ちなみに自分はデスクリムゾンの聖地巡礼が目的で訪問しました

ここでこのセリフが・・・などを考えるのもなかなか楽しいです。