清津峡の見所

新潟県

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基本情報 アクセス・駐車場 見所写真 訪問日記

清津峡の基本情報

ふりがな清津峡きよつきょう
住所新潟県十日町市小出癸にいがたけんとおかまちしこいでみずのと2119-2
電話番号025-763-4800
公式ホームページhttps://nakasato-kiyotsu.com/
定休日無休
※混雑シーズンは事前予約でしか入場できない日があります
事前に公式ホームページで確認要

冬季は積雪状況により臨時休坑あり
営業時間3月~11月 8:30~16:30 最終閉坑17:00
12月~2月 9:00~15:30 最終閉坑16:00
入場料ハイシーズン期間(4/21~11/20)
期間中、予約者限定営業日あり
高校生以上:1200円 小・中学生:500円
オフシーズン期間(11/21~4/20)
高校生以上:1000円 小・中学生:400円
※未就学児・障がい者手帳をお持ちの方は無料
レストラン〇 複数
トイレ〇

アクセス・駐車場

バス:JR飯山線森宮野原駅またはJR上越線越後湯沢駅より 急行森宮野原線利用、清津峡入口下車、徒歩約30分

車:無料駐車場複数あり 4か所で計155台駐車可だが、第三駐車場と臨時駐車場は混雑時以外は閉鎖の可能性あり。公式ホームページに駐車場開放状況の記載あり

※18:00~翌7:00は駐車場が閉鎖されます。

①第一駐車場

②第二駐車場

③第三駐車場

④臨時駐車場

見所写真

渓谷

2026/9/14 撮影

道中のトンネル

2026/9/14 撮影

アート作品

2026/9/14 撮影

10月中旬~11月上旬 紅葉

撮影次第投稿します

訪問日記

訪問日:2026/9/14

移動手段:車

混雑状況:混雑

こちらはかなり有名な観光スポットですが、もともとは渓谷を鑑賞できる歩道トンネルとして建設されたのですが、年々観光客が減っていき

対策として考えられたのがアート作品や空間の提示だったそうです。

これがSNS映えするということで私は平日に訪問しましたが第一駐車場がほぼ満車状態でした。

バスでも来ることは出来ることは出来ますが、バス停から清津峡までは徒歩30分ほどかかるので

車での訪問をオススメします。紅葉シーズンなどの混雑シーズンは事前予約者のみしか利用できないので注意が必要です。

写真は撮っていませんが第一駐車場からトンネル入り口まではお土産屋や飲食店、温泉もあって賑わっていました。

トンネル入り口に入る前でも無料で清津峡は楽しめますが、せっかくなので入場

少し見づらいですがトンネルマップはこんな感じ

トンネルの道中に3か所展望所があり、一番奥にSNSでよく見るパノラマステーション(水鏡)があります。全長約750mで所要時間は約40分~60分

道中のトンネルも蛍光灯に色がつけられてこちらにもアートを感じます。

地面の水たまりを利用すればさらにいい感じに撮れそうです。

ひっきりなしに観光客が通るので無人の撮影は大変そうです。私が訪問したのは平日だったのでまだマシ

お次は展望所、まずは第一展望台

こちらにはアート作品はありませんでした、このあたりで思ったのですがみんなは渓谷よりもアート目当ててくるのだろうか?

第二展望所、すごいシマウマ模様でした

もう少ししゃがんで撮ればもっといい気もしますがそれだと顔が写るので勘弁

なんとこの作品、トイレになってました

しかし他の観光客のことも考えると利用しにくい感はある。

第三展望所、こちらは休憩所にもなっているので無人で撮影するのは困難です、実際少し粘りました。

そして一番奥にあるパノラマステーション(水鏡)SNSでよく見る風景です。

私は無人撮影が好きなので誰もいない時を狙って撮影しましたが、こちらには係員の人がいて

一人で来たとしてもこの方が撮影してくれるようです。

人ありバージョンこちらは両端が底が浅くなっているので、そこから渡って奥へ行くという感じですが

防水靴で来ていない場合は足が濡れてしまう可能性があるためにタオルを用意しておく必要があります。

こちらは紅葉や雪景色も綺麗だそうなのですが、アート作品を十分楽しんだので

優先訪問順位はもしかしたら低いかも。