常寂光寺の見所

京都府

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常寂光寺の基本情報

ふりがな常寂光寺じょうじゃっこうじ
住所京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町きょうとふきょうとしうきょうくさがおぐらやまおぐらちょう3
電話番号075-861-0435
公式ホームページhttps://jojakko-ji.or.jp/
定休日無休
営業時間9:00~17:00(16:30 受付終了)
入場料500円
ご利益・目と腰の病
・家内安全
レストラン×
トイレ

アクセス・駐車場

電車、バスに関しての詳しい記事 きょうこじホームページより

:敷地内に無料駐車場(5台)あるが、道が狭いのと観光客が大勢いることもあり

停められない可能性があるので公共交通機関を利用されるのをオススメします。

紅葉シーズンは駐車場を閉鎖するという情報もあり

見所写真

3月下旬~4月上旬頃 桜

撮影次第投稿します

11月中旬~11月下旬頃 紅葉

2023/11/22 撮影

小話

常寂光寺の名前の由来

常寂光寺の名前は、この地が常寂光土じょうじゃっこうど(天台宗において四土のうち最高のもの仏の悟りである心理そのものが具現している世界)

であると言われたことから名づけられたと言われています。

訪問日記

訪問日:2023/11/22

移動手段:徒歩

混雑状況:混雑

この日は紅葉シーズンで天気も良かったので、昼から仕事でしたが

JR嵯峨野線保津峡駅で保津峡を観ながら嵐山まで歩くということをしていました。

マップ上ではそんなに離れてないとは思ってたのですが、実際歩いてみると結構坂があって

なかなかきつかったです。

常寂光寺に到着、嵐山エリアでも人気スポットということもあり

かなり人がいました。無人でいい写真を撮ろうと思ったら営業前から並ぶ必要があると胃荒れています。

まずは山門

2020/11/19にも訪問していたのですが、コロナ禍真っ最中でありながらも人が多かったです。

無人で写真を撮ることができなかったです。

本圀寺客殿の南門として建てられたものを移築した境内建築物の中で一番古い仁王門

常寂光寺のなかでは仁王門あたりが一番人気で、混雑する気がします。

ホントは仁王門を通り階段を上ったところからの仁王門を撮るのが一番いいとされていますが無人で撮れず。

無人で撮ろうとするとこのような角度ぐらいしか撮れないです。

鐘楼

天気が良かったので非常にいい写真が撮れました。

こちらも人の映り込みを避けるために変な角度からの撮影になってます

常寂光寺は意外に階段が多く、仁王門や本堂へ行くぐらいであれば問題ないと思いますが

多宝塔や展望台に行こうとすると結構な階段をのぼる必要があります。

しかし、展望は綺麗なのでオススメです。