イタンキ浜の見所

北海道

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基本情報 アクセス・駐車場 見所写真 小話 訪問日記

イタンキ浜の基本情報

ふりがなイタンキはま
住所北海道室蘭市東町ほっかいどうむろらんしひがしまち3丁目
電話番号
ホームページhttp://muro-kanko.com/visit/itankihama.html
定休日無休
営業時間24時間営業
入場料無料
レストラン×
トイレ

アクセス・駐車場

電車:JR東室蘭駅より徒歩約40分 JR室蘭支線輪西駅より徒歩約35分

:無料駐車場3ヶ所あり

グーグルマップより

見所写真

6月頃 ハマヒルガオ

2022/6/21 撮影

イタンキ浜海蝕洞

※年に数日の大潮の時だけ行くことができる

撮影次第投稿します

海辺

2022/6/21 撮影

小話

イタンキ

イタンキ浜のイタンキはアイヌ語でお椀を意味します。

所説ありますが、海岸がお椀のように丸く見えるからや

昔、日高で飢饉に見舞われた村人が村を捨ててこの地に流れ着いた際に

沖にある長い岩盤をクジラと見間違え焚火をしながら打ち上げられるのを待っていたが

岩盤なので一向に打ち上げられず、次第に薪もなくなったので自分たちのお椀を燃やして暖をとっていたが

最終的には全員が餓死してしまった事故からお椀を意味するイタンキと名づけられた説もあります。

イタンキ浜海蝕洞

イタンキ浜には年に数回潮が引いた時だけ中に入れるイタンキ浜海蝕洞というところがあるそうです。

しかし、イタンキ浜から結構離れている・潮が大きく引いた時しか行けないこともあり

訪問難易度は高いそうです。

鳴き砂

イタンキ浜の砂は砂を踏むとキュッキュッと音が鳴る鳴き砂だそうです

砂が鳴る条件

砂に含まれる石英の割合が多い

石英の粒に適度な丸みと艶があり揃っている

油やゴミなどで汚れていない

鳴き砂の浜と言われていても条件次第ではならないこともあるようです

自分が訪問した際も鳴っていなかった気がします。

訪問日記

訪問日:2022/6/21

移動手段:車

混雑状況:無人

海を訪問する時は海水浴客がいない冬によく行くのですが

今回はハマヒルガオを観る為に夏に訪問しました。

けど、北海道で泳ぐ人はいないのか海開きがまだだったのかで泳いでいる人はいなく

無人で撮影することができました。北海道の海水浴事情って本州とは全然違うのかな?

この時は一眼レフを持っていたので遠くの景色も良い感じに撮影することができました。

もちろんハマヒルガオも撮影できましたが、よくよく考えたら個性的な景色が隠れてしまうので

ハマヒルガオメインで撮るとどこで撮ったかがわからなくなりますね

働いているうちには絶対にいけませんが、次回訪問時に年に数回しか見られないという海蝕洞へ行きたいと思っています。