橋杭岩の見所

和歌山県

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基本情報 アクセス・駐車場 見所写真 小話 訪問日記

橋杭岩の基本情報

ふりがな橋杭岩はしぐいいわ
住所和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川わかやまけんひがしむろぐんくしもとちょうくじのかわ1549-8
電話番号0735-62-5755
ホームページhttps://nankikumanogeo.jp/geosite/hashiguiiwa/
定休日無休
営業時間(道の駅)9:00~18:00 (4月~9月)
9:00~17:00(10月~3月)
入場料無料
レストラン〇 橋杭観光センター
営業時間: 9:00~15:00
定休日:水曜日
トイレ

アクセス・駐車場

電車:JR紀勢本線串本駅から徒歩約25分

バス:JR串本駅からくしもと観光周遊バス橋杭岩下車 ※予約不可 南紀熊野ジオパークホームページより

:敷地内無料駐車場有(54台)

グーグルマップより

見所写真

満潮時

2022/1/18 撮影

干潮時(橋杭岩の潮見表) 1日に1回か2回 岩の近くまで行くことが可能です。

2023/11/28 撮影

11月頭の数日間 特別ライトアップ 期間に関しては事前に確認要

撮影次第投稿します

小話

どのようにして橋杭岩ができたか

名前の通り橋の杭のように並んだ岩たちですが、大昔の火山活動によって

地層の割れ目に沿ってマグマが上昇して固まり、波の浸食により柔らかいところは削られ

硬い部分が残り、橋杭岩が出来上がりました。

訪問日記

訪問日:2022/1/18

移動手段:JR串本駅から徒歩

混雑状況:数人

この日は串本駅内にある南紀串本観光協会で自転車を借り

潮岬や大島を巡った後、自転車を返してからは橋杭岩まで徒歩で行きました。

自転車で行くほうが楽ですが、返却時間が迫っていたため

時間を気にしたくなくて先に自転車を返すことにしました。

駅から2キロほど離れているので近いというわけではありません。

訪問時は満潮でした、さらに夕暮れ時で岩がオレンジ色になっていました。

満潮時は人が入り込めないので撮影は簡単です。

こういう風景を見るたびに自然の力ってすごいんだなと実感します。

せっかく和歌山に来たということもあり

道の駅内にあったミカンソフトクリームを購入して食べてました。

冬ということもありますが風が強くて結構体が冷えました(笑)

もうちょっとうまく撮れれば橋杭岩と同化した写真が撮れたかも。

訪問日:2023/11/28

移動手段:車

混雑状況:数人

母親とレンタカーで和歌山の紅葉巡りの途中

母親は橋杭岩を観たことがなかったそうなので、せっかくなので寄ることにしました。

その時は、事前に調べていなかったのにもかかわらず干潮でラッキーでした。

干潮のメリットは、岩を近くで見ることができるのと、弁天堂を観ることができることです。

しかし、意外に距離が離れていることもあって弁天堂は観に行かなかったです。

しかし、岩の近くに行くことができる為

混雑すると橋杭岩を撮影する際に人が映りこんでしまうというデメリットがあります。

遠くから見るとそんなに感じませんが、近くで見ると結構でかい。大迫力です

撮影がうまい人であればリフレクションが綺麗に撮れるかもしれません。

訪問される方、ぜひとも満潮と干潮の両方を観て欲しいです。