端島(軍艦島)の見所

離島

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基本情報 行き方 注意事項 見所写真 訪問日記

端島(軍艦島)の基本情報

ふりがな端島(軍艦島)はしま(ぐんかんじま)
住所長崎県長崎市高島町端島ながさきけんながさきしたかしままちはしま
電話番号095-822-8888(長崎市コールセンターあじさいコール)
公式ホームページhttps://www.at-nagasaki.jp/spot/51797

端島(軍艦島)への行き方

端島(軍艦島)へ行くには、5社が運航している軍艦島上陸ツアーに参加する必要があります。

運航会社URL
㈲高島海上交通https://www.gunkanjima-cruise.jp/
軍艦島コンシェルジュhttps://www.gunkanjima-concierge.com/
やまさ海運㈱https://www.yamasa-kaiun.net/
㈱シーマン商会https://www.gunkanjima-tour.jp/
第七ゑびす丸http://www.7ebisumaru.com/cruise/

どの運航会社にも違った特徴があります、5社のうちどの会社を利用するのが良いかを

比較するサイトがいくつもあるので調べてみるのもいいかもしれません。

注意事項

・端島(軍艦島)へは必ず上陸できるわけではありません(天候などによる)

・上陸したとしても見学できるエリアは限られています(老朽化により倒壊の恐れある為)

グーグルマップより赤枠で囲ったエリアをガイドの人と一緒にまわるような感じです。

見所写真

軍艦島と呼ばれた元炭坑

2024/11/11 撮影

上陸

2024/11/11 撮影

長崎港から端島(軍艦島)間の景色

2024/11/11

訪問日記

訪問日:2024/11/11

移動手段:JR長崎駅から長崎港ターミナルまで徒歩、そこから船

混雑状況:大混雑

実は私は、廃墟の外観を見るのも好きで

軍艦島には前からかなり上位で行きたかったところです。

廃墟を再建するのは難しく、老朽化も激しいのでいつ撮影できるかわからずだったので

優先的に行きたいと思っていたのですが、今回3連休が撮れたので絶対ここにはいくぞと意気込んで長崎観光をしたのでした。

軍艦島へ行くには個人では行けず、5社のツアー会社が出している船でしか行けないようになっています。5社中人気な会社が2社あり、私はその中の一つのやまさ海運㈱を利用しました。

確か値段がお手頃な割にはしっかりとした船に乗れることが利点だったはずです。

船は長崎港から出ており、事前に予約して受付で手続きをした記憶があります。

そこで注意点なのですが、船が出向するということで出向時間より何分か忘れましたがそれよりも早く余裕をもって手続きを終わらせる必要があります。

あと、酒を飲んだ人は乗車できないようです、騒ぐから?酔いやすいから?船から落ちやすいから?

しかし、飲酒検査とか何もされなかったので黙っていればバレなそうな気もするが・・・

私はいい席で撮影したかったので出発の一時間前にはスタンバイしていました。列の2番手(笑)

時間になりいよいよ出発ですが、なぜか乗る船を撮っておらず

かっこいい船は撮っていましたがこれには乗っていません

私が利用したのは上陸クルーズで150分コースでした、やはり実際に上陸して写真を撮影したかったので

1日2便運航しています 9:00~11:30と13:00~15:30

道中もなかなかいい景色です。

何やらモアイ像が次回そちらにも行ってみたいと思って行きたいリストに入れました。

30分ほどしたら軍艦島に到着するのですが、島が見えたときは興奮しました。

そして、上陸クルーズの最大の難点ですが

天候が悪ければ上陸は出来ません、せっかく来たのにとは思いますが仕方ないことですね

私が行ったときは天気が良く、無事に上陸できました

ただし、上陸できるといっても限られたエリアしか回りません

建物内は老朽化でいつ崩れるかわからなく危険なので

赤枠で囲ったところだけしか回ることができませんがそれでも十分満足でした。

上陸してからは同伴のガイドさんが歴史について語っていましたが私はそっちのけで写真撮影にいそしんでいました、この廃墟感がたまらないですね

ガイドさんからしたらなんだこいつと思っていたかもしれません。

そのせいかおかげか、歴史についてはほとんど覚えていません。

上陸が終わった後は軍艦島の周りをまわってくれます、軍艦島全体を撮影するチャンスです。

私もここぞとばかりに撮影していました。

生きているうちに、建物があるうちに撮影ができて大満足でした。