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土塔の基本情報
| ふりがな | 土塔 |
| 住所 | 大阪府堺市中区土塔町2164 |
| 電話番号 | – |
| ホームページ | https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/26 |
| 定休日 | 無休 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 入場料 | 無料 |
| レストラン | × |
| トイレ | 〇 |
アクセス・駐車場
電車:泉北高速鉄道深井駅から 徒歩約1キロ
バス:泉北高速鉄道深井駅から 1番乗り場南海バス堺東方面行乗車 深井東町下車すぐ
南海高野線堺東駅から 2番乗り場田園線あみだ池方面(140)系統乗車 深井東町下車すぐ
車:付近に駐車場なし
見所写真
土塔
2022/1/6 撮影



小話
土塔とは
土塔は堺出身の奈良時代の僧、行基が建立されたと言われる仏塔(釈迦の遺体・遺骨・またはその代替物を安置した仏教建築)だそうです。
一辺53.1m高さ8.6mの十三重の塔で各層に瓦が葺かれていたそうです。
また、各層の垂直面にも瓦が使用され、風雨による盛土の崩壊を防いでいたそうです。
全部で計60000もの瓦が使用されたそうです。
訪問日記
訪問日:2022/1/6
移動手段:中百舌鳥駅から徒歩
混雑状況:数人
土塔は深井駅が最寄り駅で、さほど遠くないのですが
なぜか当時の私は中百舌鳥駅から徒歩で行くことにしました
確か、特に急ぐ必要もなかったし節約というケチな思考もあったし
歩いている途中で何か面白いことがあるかもしれないという謎思考だった気がします。
確か、歩いたが特に発見がなかった気がします(笑)真似はしないほうが良いです。
土塔に到着、事前に調査をしておらず
そこらへんに土塔がむき出しになっているものだと思いましたが、公園みたいなところの中にあって結構整備がされていました。

ピラミッドみたいでなんだか独特な雰囲気でした。
表側は瓦が敷き詰められていたのですが、裏側は盛土が露出していました。


調べによると
2009年に史跡整備により全体を盛土で保護し、十二層まで復元したとあったので
前までは何もなく(?)割と最近復元されたんだろう
そのうちすべてが復元されるのでしょうか、もしそれなら再度訪問したいですね。その際は深井駅まで電車で行きます。
写真を撮っていると雲が厚くなってくるのですが、その隙間から強烈な陽の光がさして


なんとも神々しい写真が撮れました。
場所が場所なだけあってパワーをもらえた気がします。
さすがに訪問した後は深井駅まで歩き、電車を利用しました。

