米金の見所

和歌山県

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基本情報 アクセス・駐車場 見所写真 小話

米金の基本情報

ふりがな米金こめきん
住所和歌山県伊都郡九度山町九度山わかやまけんいとぐんくどやまちょうくどやま1439
電話番号
ホームページhttps://www.kudoyama-kanko.jp/midokoro/spot09.html
定休日無休
営業時間24時間閲覧可能
入場料無料
レストラン×
トイレ〇 無料駐車場にあり

アクセス・駐車場

電車:南海高野線九度山駅より徒歩約10分

:付近に無料駐車場あり 営業時間 8:00~18:00 20台ぐらい駐車可?

グーグルマップより

見所写真

米金像

2022/4/19 撮影

小話

陶器でつくられた像

米金像は大正時代の初めごろに南紀荘平氏により作成された

九度山焼きの作品だそうです。

2メートルほどもある陶像は、全国的にも珍しいと言われています。

彼の作品は大小さまざまな仏像や動物などの立体的なものをはじめ、茶器・香ろう・皿・壺なども制作しています。

九度山の土味を生かした独特な彼の作品は九度山焼き、荘平焼きとして親しまれてきたそうです。

訪問日記

訪問日:2022/4/19

移動手段:南海九度山駅から徒歩

混雑状況:無人

真田家ゆかりの地である九度山で真田庵を目当てに訪問したわけですが

グーグルマップを見ながら徒歩で向かう途中、米金というワードを目にしてなんじゃこれと思って確認してみたのが存在を知ったきっかけでした。

大正時代に陶芸家によって作成されたそうで、2メートルほどもある陶器の像で、見た目は金太郎みたいな格好です。これほどまで大きな作品は他にはないとされていてとても個性の強い作品となっています。

写真は2025/10/9に撮影したもの、この時はくどやま芸術祭開催中でした。

見た感じ劣化もひどいのでもし崩壊した際は復刻するのだろうか・・・