養老の滝の見所

岐阜県

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基本情報 アクセス・駐車場 見所写真 小話 訪問日記

養老の滝の基本情報

ふりがな養老の滝ようろうのたき
住所岐阜県養老郡養老町高林ぎふけんようろうぐんようろうちょうたかばやし1298-2
電話番号–
公式ホームページhttps://www.yoro-park.com/facility-map/yoro-falls/
定休日無休
営業時間9:00~17:00 グーグルマップより
入場料無料
滝の規模高さ:30m 幅:4m
レストラン〇
トイレ〇

アクセス・駐車場

電車:養老鉄道養老駅から徒歩約50分

車:駐車場複数あり

①養老の滝入り口駐車場 無料 9:00~17:15まで利用可 130台駐車可

※養老の滝まで徒歩約40分ほどかかります

②養老の滝駐車場 500円(休日や繁忙期は1000円の情報あり) 80台駐車可

※養老の滝から徒歩約5分ほどかかります。駐車場までの道が細いとの情報あり

グーグルマップより

見所写真

養老の滝

2023/11/14 撮影

3月下旬~4月上旬 桜

撮影次第投稿します

11月下旬~12月上旬 紅葉

2023/11/14 撮影(青もみじ)

小話

孝子物語

昔、源丞内という

貧しいながらも毎日薪を拾って金に換え、その金で父親にお酒を買ってあげるという

とても親思いな木こりの若者がおりました。

ある日、いつものように薪を拾っていると足を滑らせて下に落ちて気を失ってしまいます

甘い香りで目を覚ました源丞内の目の前に滝が流れており、その水を飲んだところ

酒の味がしたために、ひょうたんに汲み父親に飲ませたところ

見る見るうちに元気になっていったことが都へ伝わると、当時の女帝の元正天皇が

親孝行の気持ちが通じてこのようなことになったと大変褒められ、この地を養老と改められ

源丞内にこの地を治めさせたという伝説があります。

訪問日記

訪問日:2023/11/14

移動手段:車

混雑状況:数人

愛知にある姉夫婦のところによるついでに養老の滝にも寄ることにしました。

養老天地命反転地にも行こうとしましたが、残念ながらその日は定休日でした。

こちらは紅葉の名所で、すこし紅葉も期待していたのですが残念ながらまだほとんど青もみじでした。

駐車場から滝まで歩く途中には飲食店やらお土産屋があり

まさに観光地という感じなのですが(写真を撮ってなかったすいません)

さすがにまだシーズンではないのでお客さんは少なめ、この年からかなり猛暑が続き

紅葉の質も落ちだしていると感じていて、将来は紅葉が見れなくなるかもしれないという話を思い出し

母親とそうなったらこういうところにも人が来なくなるかもなという話をした記憶があります。

今回私たちは無料駐車場を利用しましたが

駐車場から滝まで40分ほどかかり、しかもそこそこ急な坂を登ったりする必要があるので

軽い気持ちではいかないほうがいいかもしれません。

結構な道を歩きやっと滝に到着、有料駐車場を使えば5分ほどで滝に着くので

体力に自信のない方はお金を払ってそちらに車を停める方がいいかもしれません。

しかし、道中までの道が細いそうです。

結構近くまで行けます。高さ30mで迫力があります(動画は撮ってませんでした)